- おすすめヘッドライン -

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
792 おさかなくわえた名無しさん :2010/04/26(月) 16:59:45 ID:Wlw77ZbN
俺は剣道部なんだが、
フィンランドからの留学生3人が見学に来た。
彼らの世話をしている先生が、彼らにちょっと見せてあげて欲しい、と言ったので、
俺と友達はお互い目を合わせて、思わずニヤりとしてしまった。
というのも、俺と友達は普段から、身体を温める時にいつも決まった動きで試合をしていたので、
今では高速でその試合の動きをすることができ、もはや演武の域に達していた。
最近ではその動きは改良され、どんどん派手になっていった。
ということで座布団を渡し、フィン公3人に観てもらうことにした。

互いに面打ち胴打ちを高速で繰り出し、お互い見事に受け止め、
どんどんスピードは上がっていく。鍔迫りしながらちょっとフィン公のほうを見たら、
3人とも ( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ ) ←こんな顔しながらコッチ見てる
俺「あいつら身を乗り出して観てるぞ」友達「w」
技は派手になっていき、ジャンプしながら面打ちをするというおかしな動きで
「Ohー!!!」という歓声。
最後は綺麗に同士討ちでフィニッシュ。

フィン公3人拍手しまくり。
3人そろって ゚д゚) ゚д゚) ゚д゚)「スゲー!」と叫んでいた。
俺「このくらいは日本人は皆できるよ」
友達「その辺を歩いている大人のほうが俺たちよりも上だよ」
先生は笑いをこらえながら3人にその言葉を訳したら、
3人は互いに目を合わせて、
゚д゚) ゚д゚) ゚д゚)「ニホンジンスゲー!」と叫んでいた。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿

※空白のままコメント送信した際は、"どこかのジョン・ドゥ"と表示されます。
本文:
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。